保温工事で、プラントの安全と効率を守る。
SJエンジニア株式会社は、関東エリア(主に千葉県市原市)にて、各種プラントを対象とした保温・断熱工事を専門に手がけている会社です。
保温工事とは、配管やダクト、機器類の表面に断熱材を取り付け、熱の移動を抑える工事のこと。
見た目には地味な作業ですが、その役割は極めて重要であり、プラント設備の安定稼働・省エネルギー・作業環境の安全確保など、あらゆる面に影響を与えます。
それぞれの使用環境や温度条件を正確に把握し、適材適所の断熱材選定・施工技術を提供いたします。
以下の材料を金属外装板でカバーし、長期にわたって安定した性能を発揮する仕上げを行います。
など
プラントや工場の設備には、用途や温度帯に応じてさまざまな断熱処理が求められます。
SJエンジニア株式会社では、以下のような専門性の高い保温工事に対応しています。
01
保温材の加工
まず、施工する設備(配管・ダクトなど)の形状やサイズに合わせて、 保温材(グラスウールやロックウールなど)をのこぎり・ハサミ・ナイフ・カッターなどで正確にカットします。
02
保温材の取り付け
カットした保温材を、配管や機器の外周に密着させながら取り付けます。
配管の曲がり部分や継手部分なども、現場に応じて丁寧に対応します。
03
表面の仕上げ(テープ・フィルム処理)
保温材の上から防湿フィルムや防水紙、専用テープなどで表面を覆い、湿気や水分の侵入を防ぎます。
これにより、断熱材の劣化を防ぎ、長持ちさせることができます。
04
板金カバー(ラッキング)の取り付け
その上から、アルミやステンレスなどの金属板(ラッキング)でカバーします。
これにより、美観・耐候性・耐衝撃性が格段に向上します。
05
コーキング処理(仕上げ)
最後に、板金カバーの接合部やすき間を、シリコンコーキングなどで丁寧に埋めます。
これにより、雨水やホコリの侵入を防ぎ、仕上がりの美しさと耐久性を高めます。